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2019年Jリーグ チーム別 推定年俸 ランキング

 

チームの選手合計推定年俸

1位 ヴィッセル神戸(47億3560万円)

           →アンドレス イニエスタ(30億円)

   →ポドルスキー(6億円)

   →ダビド ビジャ(1億5000万円)

2位 サガン鳥栖(15億7580万円)

   →フェルナンドトーレス(8億円)

   →金崎夢生、ビクトル イバルボ(1億円)

3位 浦和レッズ(14億4280万円)

   →西川周作、柏木陽介、興梠慎三(1億円)

4位 名古屋グランパス(12億2100万円)

   →ジョー(3億5000万円)

   →ランゲラック(2億円)

   →ガブリエル シャビエル(1億2000万円)

5位 鹿島アントラーズ(11億6620万円)

   →クォン スンテ、内田篤人(1億5000万円)

   →レオシルバ(1億円)

6位 セレッソ大阪(11億6320万円)

   →清武弘嗣、ソウザ、キム ジンヒョン(1億円)

7位 ガンバ大阪(11億0900万円)

   →遠藤保仁(1億5000万円)

   →今野泰幸、金英權(1億円)

8位 川崎フロンターレ(10億9920万円)

   →中村憲剛(1億1000万円)

   →レアンドロ ダミアン、家長昭博(1億円)

9位 FC東京(10億5440万円)

   →森重真人(1億3000万円)

   →チャン ヒョンス(1億円)

   →太田宏介(9000万円)

10位 ジュビロ磐田(8億7460万円)

   →中村俊輔(8000万円)

   →大久保嘉人(6000万円)

          →田口泰士、山田大紀、川又賢碁(6000万円)

11位 サンフレッチェ広島(8億1370円)

   →パトリック(8000万円)

   →青山敏弘(7300万円)

   →廣永遼太郎(6500万円)

12位 清水エスパルス(7億6350万円)

   →ドウグラス(1億円)

   →エウシーニョ(8000万円)

   →鄭大世(7500万円)

13位 横浜Fマリノス(6億6880万円)

   →エジガル ジュニオ(8000万円)

   →マルコス ジュニオール(7000万円)

   →ドゥシャン(6000万円)

14位 松本山雅(5億7300万円)

   →レアンドロ ペレイラ(1億円)

   →エドゥアルド(4500万円)

   →セルジーニョ(3500万円)

15位 コンサドーレ札幌(4億8820万円)

   →菅野孝憲(5000万円)

   →福森晃斗、アンデルソンロペス、ク ソンユン(4000万円)

16位 ベガルタ仙台(4億8360万円)

   →シマオ マテ(5000万円)

   →ハモン ロペス、石原直樹(4000万円)

17位 湘南ベルマーレ(3億8900万円)

   →フレイレ(5000万円)

   →梅崎司、デュマス、武富孝介(3000万円)

18位 大分トリニータ(2億6240万円)

   →三平和司(1400万円)

   →三竿雄斗、松本怜、高山薫(1300万円)

 

チーム別推定平均年俸

1位 ヴィッセル神戸(1億6329万円:登録選手数29人)

2位 サガン鳥栖(5252万円:登録選手数30人)

3位 浦和レッズ(4654万円:登録選手数31人)

4位 名古屋グランパス(3815万円:登録選手数32人)

5位 川崎フロンターレ(3664万円:登録選手数30人)

6位 鹿島アントラーズ(3533万円:登録選手数33人)

7位 FC東京(3401万円:登録選手数31人)

8位 セレッソ大阪(3143万円:登録選手数37人)

9位 ガンバ大阪(2997万円:登録選手数37人)

10位 ジュビロ磐田(2572万円:登録選手数34人)

11位 清水エスパルス(2545万円:登録選手数30人)

12位 サンフレッチェ広島(2542万円:登録選手数32人)

13位 横浜Fマリノス(2090万円:登録選手数32人)

14位 ベガルタ仙台(1791万円:登録選手数27人)

15位 コンサドーレ札幌(1743万円:登録選手数28人) 

16位 松本山雅(1637万円:登録選手数35人)

17位 湘南ベルマーレ(1215万円:登録選手数32人)

18位 大分トリニータ(820万円:登録選手数32人)

 

 

※2018シーズン推定年俸ランキング

1位 ヴィッセル神戸(17億2560万円)
2位 鹿島アントラーズ(12億7560万円)
3位 セレッソ大阪(11億7080万円)
4位 浦和レッズ(11億6360万円)
5位 川崎フロンターレ(11億0200万円)
6位 FC東京(9億9480万円)
7位 ガンバ大阪(9億7400万円)
8位 名古屋グランパス(9億7100万円)
9位 横浜Fマリノス(8億460万円)
10位 清水エスパルス(7億6980万円)
11位 ジュビロ磐田(7億5480円)
12位 サンフレッチェ広島(7億990万円)
13位 柏レイソル(6億8730万円)
14位 コンサドーレ札幌(6億4480万円)
15位 サガン鳥栖(5億9980万円)
16位 ベルマーレ平塚(3億8780万円)
17位 ベガルタ仙台(3億2120万円)
18位 V・ファーレン長崎(2億9720万円)

 

 2018シーズンを振り返ると上位〜下位チームまで混戦で終わったという印象だ。今回のブログは、推定年俸を記載したブログだが、ここで気になるのは2018シーズン推定年俸とどのくらい順位に差分があったのかだ。んまぁ、大局的に見ると推定年俸が高いチームが上位にいて、低いチームが下位に終わったのかなといったところだ。だが、個別に見てみると、ヴィッセル神戸が10位(年俸1位)、名古屋グランパス15位(推定年報8位)コンサドーレ札幌が4位(年俸14位)、サンフレッチェ広島2位(年俸12位)と個別に見ると推定年俸と順位が異なっているところがあった。推定年俸が高いチームは世界的に有名な選手、ポドルスキ、ジョー等がいてチームの年俸がグーンとあがった。一概には言えないが、推定年俸ランクより順位が低いチームはこの外国人がフィットしきれなかったといえよう。

 今シーズンはなんと言ってもヴィッセル神戸。イニエスタが一人ブチ抜いて年俸が高い。が、それだけでなく、ビジャ、ポドルスキ、山口蛍など、スター選手も揃っている。彼らが、どれだけ本気で、がむしゃらでやるかで優勝出来るだろう。

 また、2019シーズンは外国人枠が増えて、各チーム外国人選手の補強を実施した。この年俸にも各チームの外国籍人選手の期待が込められているチーム、日本人中心としたチームがわかる。 ジュビロ磐田、ガンバ大阪、大分トリニータ以外のチームはチーム内の年俸ランク3位以内に外国籍選手がいる。この外国人枠が今シーズンのキーとなることは間違いない。