ぼっちんのJリーグ&海外サッカー分析

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2018年 Jリーグ チーム別 年俸 ランキング

 

チームの選手合計推定年俸

1位 ヴィッセル神戸(17億2560万円)

   →ポドルスキー(6億円)

   →チョンウヨン(1億8000万円)

   →レアンドロ(1億5000万円)

2位 鹿島アントラーズ(12億7560万円)

   →ペドロジュニオール(1億5000万円)

   →レオシルバ(1億3000万円)

   →金崎夢生(1億3000万円)

3位 セレッソ大阪(11億7080万円)

   →清武弘嗣、キムジンヒョン(1億円)

   →ソウザ、山口蛍、柿谷曜一朗(9000万円)

4位 浦和レッズ(11億6360万円)

   →西川周作、柏木陽介(1億円)

   →槙野智章、マウリシオ、阿部勇樹、興梠慎三(8000万円)

5位 川崎フロンターレ(11億0200万円)

   →中村憲剛(1億1000万円)

   →家長昭博(1億円)

   →小林悠、齋藤学(8000万円)

6位 FC東京(9億9480万円)

   →チャンヒョンス、森繁真人(1億円)

   →太田宏介(9000万円)

7位 ガンバ大阪(9億7400万円)

   →遠藤保仁(1億5000万円)

   →今野泰幸(1億円)

   →アデミウソン(8000万円)

8位 名古屋グランパス(9億7100万円)

   →ジョー(3億5000万円)

   →ガブリエルシャビエル(1億円)

   →ランゲラック(8000万円)

9位 横浜Fマリノス(8億460万円)

   →中澤佑二(1億円)

   →ウーゴヴィエイラ(8000万円)

   →ミロシュデゲネク、ユンイルロク(5000万円)

10位 清水エスパルス(7億6980万円)

   →鄭大世(1億円)

   →ファンソッコ、フレイレ(5000万円)

11位 ジュビロ磐田(7億5480円)

   →中村俊輔(8000万円)

   →ギレルメ、田口泰士、山田大記、川又堅碁(5000万円)

12位 サンフレッチェ広島(7億990万円)

   →青山敏弘(6000万円)

   →水本裕貴(5000万円)

   →柏好文(4700万円)

13位 柏レイソル(6億8730万円)

   →クリスティアーノ(9000万円)

   →細貝萌(6000万円)

   →大谷秀和(5000万円)

14位 コンサドーレ札幌(6億4480万円)

   →ジェイ(5500万円)

   →菊地直哉(4000万円)

   →稲本潤一(3600万円)

15位 サガン鳥栖(5億9980万円)

   →ビクトルイバルボ(1億円)

   →権田修一、小野裕二(5000万円)

16位 ベルマーレ平塚(3億8780万円)

   →ミキッチ、梅崎司(3000万円)

   →イジョンヒョプ(2500万円)

17位 ベガルタ仙台(3億2120万円)

   →梁勇基(3500万円)

   →石原直樹(3000万円)

   →菅井直樹(2300万円)

18位 V・ファーレン長崎(2億9720万円)

   →徳永悠平(4000万円)

   →ファンマ(2500万円)

   →ベンハロラン(2000万円)

 

チーム別推定平均年俸

1位 ヴィッセル神戸(5392万円:登録選手数32人)

2位 浦和レッズ(4475万円:登録選手数26人)

3位 鹿島アントラーズ(4114万円:登録選手数31人)

4位 名古屋グランパス(3734万円:登録選手数26人)

5位 川崎フロンターレ(3554万円:登録選手数31人)

6位 セレッソ大阪(3025万円:登録選手数42人)

7位 FC東京(2842万円:登録選手数35人)

8位 横浜Fマリノス(2682万円:登録選手数30人)

9位 ガンバ大阪(2563万円:登録選手数38人)

10位 サンフレッチェ広島(2535万円:登録選手数28人)

11位 ジュビロ磐田(2358万円:登録選手数32人)

12位 柏レイソル(2291万円:登録選手数30人)

13位 サガン鳥栖(2221万円:登録選手数27人)

14位 清水エスパルス(2199万円:登録選手数35人)

15位 コンサドーレ札幌(2080万円:登録選手数31人)

16位 ベガルタ仙台(1235万円:登録選手数26人)

17位 ベルマーレ平塚(1211万円:登録選手数32人)

18位 V・ファーレン長崎(900万円:登録選手数33人)

 

 

 2017シーズンはチーム別推定年俸ランキングに沿って順位が決まったようには見えなかった。特に浦和レッズ、ヴィッセル神戸、FC東京、ガンバ大阪と選手個人のレベルは高いものの、機能せず低迷してしまった。2017シーズンは、年俸から見るとダークフォース的なチームは柏レイソルとジュビロ磐田であった。柏レイソルは2016シーズンに積み上げてきたものにプラスして若手の躍進が目立った年であった。これは、川崎フロンターレ、鹿島アントラーズも同様のことが言えよう。

 一方、ジュビロ磐田はジェイボスロイドという強力フォワードを輩出し、中村俊輔というゲームメーカを中心としたサッカーにシフトした。2018シーズンのジュビロ磐田は川辺が抜けた穴に対して田口泰士が加入し、2017シーズンの上積みを維持するか鍵となろう。

 2018シーズンの年俸をみると、ヴィッセル神戸がチーム別推定年俸ランキング1位である。これはポドルスキーの6億が影響している。今シーズンはポドルスキーが如何に機能するかが鍵となるであろう。

 鹿島アントラーズ、セレッソ大阪は特に大きな移籍もなく、昨シーズンと同様に戦うことが求められている。その点は川崎フロンターレも同様だが、さらに齋藤学、大久保嘉人という注目選手が移籍加入され、より強力な攻撃ができるだろう。

 浦和レッズは、センターバックの岩波拓也、飛び道具のマルティノスといった良い補強をしたと言えるだろう。ただ、気になるのが、中盤の選手が段々年齢が増しているので、山田直輝とかがレギュラーに食い込んでくるとより強い浦和レッズになるのではないかと思う。

 FC東京は選手というより、長谷川健太監督が就任になって、組織だったチーム作りがどうなされるかが注目である。

 横浜Fマリノスは、齋藤学、マルティノスという武器がなくなった中でどうやって攻撃の形を作るかが重要となるが、まだ正直見えていない。

 ガンバ大阪は、矢島慎也の活躍、市丸瑞希の成長が今後の飛躍に鍵を握るだろう。彼ら2人は若くて技術も高い、今シーズンは特に大事なシーズンとなるだろう。

 サンフレッチェ広島は正直強い。昨シーズンなぜあそこの位置にいたのかわからない。今年は前半から丹羽、パトリックがいて、ティーラシンの加入、川辺の復帰と確実にサンフレッチェ広島は上位争いに食い込んでくるであろう。

 サガン鳥栖は、特に目立った移籍もなく、昨シーズンの上積みとプラスアルファが必要になるであろう。

 清水エスパルスは、昨シーズン残留争いをしており、失点が多かった。今シーズンの補強は即戦力となり得るファンソッコ、クリスランが加入する。上位争いまではいかないと思うが、堅実に残留を狙っている感じがする。

 コンサドーレ札幌は、年俸の割に良い選手が集まっている印象だ。チャナティップ、ジェイボスロイド、三好康児、駒井善成、宮吉拓実、さらには監督にペドロヴィッチと。これからコンサドーレ札幌は飛躍していくと思う。

 ベガルタ仙台はレギュラークラスの選手を輩出となってしまった。毎シーズン厳しいと思っているが、良い意味で期待を裏切る。今年も頑張ってもらいたい。

 ベルマーレ平塚、V・ファーレン長崎は正直メンバは厳しいので、チームの組織力で残留を掴み取る必要があるであろう。

 名古屋グランパスは、今シーズンダークフォースとなるかもしれない。ジョー、ガブリエルシャビエルがJ1でどれくらいやれるのか楽しみである。風間監督の攻撃的なサッカーをまたJ1の舞台で見れるのは楽しみである。

 

2017年度チーム別推定年俸ランキング

1位 浦和レッズ (11億4980万円 昨年7位)

2位 セレッソ大阪 (10億110万円 昨年3位)

3位 ヴィッセル神戸 (9億7200万円 昨年位)

4位  FC東京 (9億6580万円 昨年13位)

5位 ガンバ大阪 (9億3140万円 昨年10位)

6位 鹿島アントラーズ (8億7980万円 昨年2位)

7位 川崎フロンターレ (8億4420万円 昨年1位)

8位 横浜Fマリノス (7億5400万円 昨年5位)

9位 サンフレッチェ広島 (7億2900万円 昨年15位)

10位 大宮アルティージャ (6億7650万円 昨年18位)

11位 ジュビロ磐田 (6億7000万円 昨年6位)

12位 清水エスパルス (6億3220万円 昨年14位)

13位 柏レイソル (5億1800万円 昨年4位)

14位 コンサドーレ札幌 (4億9040万円 昨年11位)

15位 サガン鳥栖 (4億6360万円 昨年8位)

16位 アルビレックス新潟 (3億9150万円 昨年17位)

17位 ベガルタ仙台 (3億6840万円 昨年12位)

18位 ヴァンフォーレ甲府 (3億3440万円 昨年16位)