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天皇杯決勝 セレッソ大阪 VS 横浜Fマリノス 試合分析と予想

 

■天皇杯決勝

セレッソ大阪 VS 横浜Fマリノス

 

■試合会場

埼玉スタジアム2002

 

■日程

2018年1月1日14時40分〜

 

■試合分析

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今シーズンのJリーグで3位(セレッソ大阪)VS5位(横浜Fマリノス)の戦いだ。

この決勝は天皇杯優勝だけでなく、両チームのACL出場権も決まる試合となる。ACLの出場権は、リーグ1位/2位(川崎フロンターレ/鹿島アントラーズ)、天皇杯優勝チームの3チームと、ACLのプレイオフにリーグ3位のチームが参加できる。つまり、この試合でセレッソ大阪が勝った場合は、川崎フロンターレ/鹿島アントラーズ/セレッソ大阪がACL出場、柏レイソルがACLプレイオフ進出となる。横浜マリノスが勝った場合は、川崎フロンターレ/鹿島アントラーズ/横浜FマリノスがACL出場、セレッソ大阪がACLプレイオフ進出となる。横浜FマリノスはACLの出場権を絶対に取りたいところであるが、セレッソ大阪もプレイオフ(2018/1/30)になれば過密日程となり選手に負担がかかるため天皇杯優勝してACLグループステージに望みたいところであろう。兎にも角にも、両チーム天皇杯を絶対にものにしたい。

 

過去の対戦成績を見ると横浜Fマリノスの方が勝率は良いが、ここ7試合はセレッソ大阪は横浜Fマリノスに負けがなく相性が良いと言えるだろう。

埼玉スタジアウムでの勝率は横浜Fマリノスの方が上である(埼玉スタジアムではほぼ対浦和レッズ)が、ルヴァンカップ決勝で川崎フロンターレ下し優勝したセレッソ大阪は今シーズンは埼玉スタジアムに良い印象を持っているであろう。

今シーズンのJリーグの成績を見ると、得点数/失点数が少ない堅い横浜Fマリノスと得点数が川崎フロンターレに次ぐ2位のセレッソ大阪であり、天皇杯の準決勝も両チームともそのデータが物語っている試合内容であった。横浜Fマリノスの準決勝は柏レイソルで前半は柏ペースで横浜Fマリノスは防戦一方であったが、1失点で抑えたことにより柏レイソルが攻め疲れ1点をもぎ取り、延長まで持ち込んだ末、勝利した。セレッソ大阪はヴィッセル神戸相手に攻めてはいたものの得点が奪えず90分に失点するが、すぐに点を取り返し、延長戦で2得点し勝利した。

天皇杯決勝戦も同じような試合展開が予想される。守る横浜Fマリノスに対して、攻めるセレッソ大阪。この試合の鍵となるのは、如何に早く先制点・追加点をセレッソ大阪は取るかだ。柏レイソルとセレッソ大阪はゲーム展開が似ている。柏レイソルは1点しか取れず、後半は疲労で攻撃ができなくなった。セレッソ大阪も同じ展開にならないように先制点・追加点が大事になるだろう。一方で横浜Fマリノスは0-0の時間を如何に長くして、後半のオープンな展開の時に点を取って勝利することが鍵となりそうだ。

 

どちらにしても、今シーズン期待されていなかった両チーム、蓋を開けてみたら3位と5位で調子が良かったと言えるだろう。元旦の決勝は良い試合になるのは間違いない。 

 

プレミアリーグの分析もやってます。
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