ぼっちんのJリーグ&海外サッカー分析

Jリーグを分析して、totoを予想する。たまに良い選手がいたら紹介させて。

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J1昇格チームとJ2プレイオフ

 

【J1昇格:決定】

1位 湘南ベルマーレ

2位 V・ファーレン長崎

 

【プレイオフ進出:決定(順位変動あり)】

アビスパ福岡(現3位 勝ち点:73 得失:18)

名古屋グランパス(現4位 勝ち点:72 得失:18)

 

【プレイオフ進出争い(あと2チーム)】

徳島ヴォルティス(現5位 勝ち点:67 得失:27)

東京ヴェルディ(現6位 勝ち点:67 得失:14)

松本山雅FC(現7位 勝ち点:66 得失17)

ジェフユナイテッド千葉(現8位 勝ち点:65 得失:11)

 

J1昇格プレイオフ

▶︎4チーム(J2リーグ3〜6位)のトーナメント方式で1チームがJ1昇格

1回戦目:

▶︎J2リーグ 3位チーム VS 6位チーム HOME3位チーム 

▶︎J2リーグ 4位チーム VS 5位チーム HOME4位チーム

 

2回戦目(決勝):

▶︎1回戦目勝ちチーム VS 1回戦目勝ちチーム HOME 順位の上位チーム

 

【プレイオフ進出:決定(順位変動あり)】

 アビスパ福岡(3位)、名古屋グランパス(4位)において、両チームプレイオフは進出したが最終節で順位が入れ替わる。3位もしくは4位でのプレイオフでの戦いは異なる。3位の場合は6位のチームと1回戦目を戦える。また、2試合ともHOMEで戦えるため、観客が多く入り、スタジアム内の雰囲気が良く、チームに勢いが出る。さらに、ホームでの連戦となれば、移動がなく、相手チームを想定した練習とコンディションを整えやすくなる。選手にとっては3位でのプレイオフ進出は非常にプラス材料だ。

その中での最終節、アビスパ福岡はAWAYでファジアーノ岡山、名古屋グランパスはAWAYでカマタマーレ讃岐との試合だ。

順位が入れ替わる可能性があるアビスパ福岡に対して、ファジアーノ岡山は消化試合となっている。最悪アビスパ福岡は負けてもプレイオフに進出できるので、試合が固くなることはないのではないかと予想する。実力的にはアビスパ福岡の方が上であり、勝つのではないかと予想する。

一方、名古屋グランパスは、負け・引分で降格の可能性があるカマタマーレ讃岐との試合だ。名古屋グランパスは、負けてもプレイオフに進出できるのでリラックスして前掛かりに試合を運ぶであろう。逆にカマタマーレ讃岐も勝たなけれならず、負け・引分なら降格の可能性という状況なので選手のモチベーションは高いであろう。

 

【プレイオフ進出争い(あと2チーム)】

 プレイオフ進出争いにおいては、残り2席を4チームで争っている。4チームの勝ち点差は2であり、最終節で天国か地獄になる状況だ。

松本山雅FC(現7位 勝ち点:66 得失17)、ジェフユナイテッド千葉(現8位 勝ち点:65 得失:11)はプレイオフ進出に向けて勝たないといけない(松本は、川崎が負ければ、引分で昇格)。松本山雅FCの最終節は、消化試合となる京都パープルサンガ相手且つホームでの試合のため、戦いやすい試合展開になるのではないかと予想する。ジェフユナイテッド千葉は前節プレイオフ進出を逃した横浜FC相手だ。横浜FCは最終節に悔しさをぶつけてくるであろう。ジェフユナイテッド千葉難しい状況だ。

 一方、プレイオフ進出に向けた直接対決となるヴェルディ川崎(6位) 対 徳島ヴォルティス(5位)は注目の試合だ。負け・引分ならばプレイオフ進出ができなくなる可能性がある。徳島ヴォルティスは引分けても得失点差でプレイオフ進出ができるだろう。下位チームが同時間でやっているため、ヴェルディ川崎は勝つしかない。逆に徳島ヴォルティスは引分でも良いという選択肢をどうするのかが試合展開をかえるであろう。

 

来週のJ2最終節は目が離せない。