ぼっちんのJリーグ分析

Jリーグを分析して、totoを予想する。たまに良い選手がいたら紹介させて。

他のtoto予想ブログ

にほんブログ村 サッカーブログ BIG・totoへ 

第973回toto予想&プレビュー J3データも記載

 

     
ベガルタ仙台 VS 横浜 F・マリノス      2
鹿島アントラーズ VS 柏レイソル  1    
大宮アルディージャ VS ヴァンフォーレ甲府      2
セレッソ大阪 VS ヴィッセル神戸  1    
サガン鳥栖 VS ジュビロ磐田  1    
清水エスパルス VS アルビレックス新潟  1    
ガンバ大阪 VS 北海道コンサドーレ札幌  1    
サンフレッチェ広島 VS FC東京  1    
栃木SC VS AC長野パルセイロ  1    
ギラヴァンツ北九州 VS アスルクラロ沼津      2
福島ユナイテッドFC VS Y.S.C.C.横浜  1    
カターレ富山 VS ガイナーレ鳥取    0  
藤枝MYFC VS ブラウブリッツ秋田      2

 

ベガルタ仙台 VS 横浜 F・マリノス

f:id:bochin:20171119153256p:plain

前節を見ると、ベガルタ仙台は3-0で勝利し、横浜F・マリノスは1-4で負けた2チームの戦いだ。ベガルタ仙台は消化試合であるが、横浜F・マリノスはACL出場に向けて負けられない試合である。横浜F・マリノスはベガルタ仙台のAWAYゲームは調子が良い。


鹿島アントラーズ VS 柏レイソル

f:id:bochin:20171119153306p:plain

 鹿島アントラーズは今節優勝を決めたい。柏レイソルにも相性が良い。

 

大宮アルディージャ VS ヴァンフォーレ甲府

f:id:bochin:20171119153316p:plain

大宮アルティージャは、残り2戦勝利し合計で10点差以上で勝たなければならない(サンフレッチェ広島、ヴァンフォーレ甲府が残り2試合で勝ち点30以下が前提条件)。底力を見せるのではないかと予想する。

 

セレッソ大阪 VS ヴィッセル神戸

f:id:bochin:20171119153357p:plain

 セレッソ大阪は清武が復帰してから連勝が始まっており、ルヴァンカップ優勝と勢いづいている。止めるのは難しいであろう。

 

サガン鳥栖 VS ジュビロ磐田

f:id:bochin:20171119153410p:plain

サガン鳥栖はジュビロ磐田に対して相性が良くない。また、ジュビロ磐田は望みは非常に薄いがACL出場には勝ち続けなければならない。

 

清水エスパルス VS アルビレックス新潟

f:id:bochin:20171119153420p:plain

降格争いをしている清水エスパルスは絶対に勝ちたい試合だ。一方アルビレックス新潟は、降格崖っぷちから降格決定後に負けがない。

 

ガンバ大阪 VS 北海道コンサドーレ札幌

f:id:bochin:20171119153548p:plain

両チームお互い消化試合となる。後半戦のガンバは本当に勝てない。ガンバ大阪は、北海道コンサドーレ札幌に相性が良いが後半戦の試合を見ると勝てるとは思えない。

 

サンフレッチェ広島 VS FC東京

f:id:bochin:20171119153601p:plain

前節、降格圏内を抜けたサンフレッチェ広島は、試合内容、チーム雰囲気が非常に良い。一方、FC東京はチーム状況は最悪だ。サンフレッチェ広島が次節残留を決めるかもしれない。

 

栃木SC VS AC長野パルセイロ

f:id:bochin:20171119202309p:plain

栃木SCは残り昇格するために、勝たなければならないが、AC長野パルセイロとの相性が悪く終盤に失速している。栃木scにとっては厳しい状況であろう。

 

ギラヴァンツ北九州 VS アスルクラロ沼津

f:id:bochin:20171119202322p:plain

アスルクラロ沼津は優勝するためには絶対に勝ちたい試合である。キラヴァンツ北九州は消化試合となる。

 

福島ユナイテッドFC VS Y.S.C.C.横浜

f:id:bochin:20171119202338p:plain

過去の対戦積をみると福島ユナイテッドFCが優勢だと予想する。

 

カターレ富山 VS ガイナーレ鳥取

f:id:bochin:20171119202351p:plain

両チーム調子を崩している状況での戦いだ。相性、順位から見るとカターレ富山が郵政と予想する。

 

藤枝MYFC VS ブラウブリッツ秋田

f:id:bochin:20171119202400p:plain

ブラウブリッツ秋田は優勝争いで負けられない試合だ。今シーズンの調子の良さを見るとブラウブリッツ秋田が優勢ではないかと予想する。

 

 

第971回toto J1結果 1つ外し

 

     
柏レイソル VS ジュビロ磐田  1    
アルビレックス新潟 VS ヴァンフォーレ甲府  1    
サガン鳥栖 VS FC東京  1    
川崎フロンターレ VS ガンバ大阪  1    
ヴィッセル神戸 VS サンフレッチェ広島    0  ●
ベガルタ仙台 VS 大宮アルディージャ  1    
横浜 F・マリノス VS セレッソ大阪      2
清水エスパルス VS 北海道コンサドーレ札幌      2
湘南ベルマーレ VS FC町田ゼルビア  1    
ファジアーノ岡山 VS アビスパ福岡      2
ジェフユナイテッド千葉 VS 横浜FC    0  
東京ヴェルディ VS 徳島ヴォルティス  1    
松本山雅FC VS 京都サンガF.C.  1    

 

本日開催されたJ1のtotoの結果は7個的中(8個中)!!

明日からのJ2も当てたい。堅そうな予想なのでいける気がする。

本節のJ1は実力通りの試合結果であった。

降格争いは、今日は試合に勝ったが、アルビレックス新潟が降格決定となった。また、アルティージャ大宮はほぼ確定と言ってもよい。残り2戦勝利し合計で10点差以上で勝たなければならない(サンフレッチェ広島、ヴァンフォーレ甲府が残り2試合で勝ち点30以下が前提条件)。あと、1チームはサンフレッチェ広島、ヴァンフォーレ甲府、清水エスパルスの3チームとなった。勝ち点3差に3チームが入ってるため、残り2節で、降格チームがひっくり返る注目の試合だ。

優勝争いは依然、鹿島アントラーズと川崎フロンターレだ。鹿島アントラーズが2連敗しないと川崎フロンターレの優勝はなくなる。

 

柏レイソルvsジュビロ磐田(現地観戦)

 この試合は前半と後半で試合展開が異なっていた。前半は終始柏レイソルペースでオウンゴールではあるが、得点をもぎ取った。

後半はジュビロ磐田ペースで得点を奪えず1-0で柏レイソルが勝利した。

特に目立っていたのは中村こうすけだ。シュートを打たれるときのポジショニングが絶妙でジュビロ磐田の得点を防いでいた。

一方、ジュビロ磐田はアダイウトンの攻撃がすごかった。


f:id:bochin:20171118180315j:image

 


f:id:bochin:20171118180335j:image

 

第971回toto予想&プレビュー

 

     
柏レイソル VS ジュビロ磐田  1    
アルビレックス新潟 VS ヴァンフォーレ甲府  1    
サガン鳥栖 VS FC東京  1    
川崎フロンターレ VS ガンバ大阪  1    
ヴィッセル神戸 VS サンフレッチェ広島    0  
ベガルタ仙台 VS 大宮アルディージャ  1    
横浜 F・マリノス VS セレッソ大阪      2
清水エスパルス VS 北海道コンサドーレ札幌      2
湘南ベルマーレ VS FC町田ゼルビア  1    
ファジアーノ岡山 VS アビスパ福岡      2
ジェフユナイテッド千葉 VS 横浜FC    0  
東京ヴェルディ VS 徳島ヴォルティス  1    
松本山雅FC VS 京都サンガF.C.  1    

 

柏レイソル VS ジュビロ磐田

f:id:bochin:20171112195857p:plain

ACL出場権を争っている2チームの戦いになる。ここ数年は柏が勝っている。またジュビロはインパクトのある外国籍選手に弱い印象がある。


アルビレックス新潟 VS ヴァンフォーレ甲府

f:id:bochin:20171112195914p:plain

アルビレックス新潟は底力でここ3試合負けなしだ。一方ヴァンフォーレ甲府はここ2試合落としている。お互い残留に向けて負けられない試合。アルビレックス新潟が思いきってプレイするであろう分、優勢な試合展開になるのではないかと予想する。

 

サガン鳥栖 VS FC東京

f:id:bochin:20171112195933p:plain

鳥栖はFC東京相手に相性は悪くない、ここ数試合勝ちがないFC東京なら優勢に試合を運べるのではないかと予想する。 

 

川崎フロンターレ VS ガンバ大阪

f:id:bochin:20171112200012p:plain

調子を崩しており、消化試合となっているガンバ大阪にたいして、調子がよく負けられない川崎フロンターレの試合だ。この状況からすると川崎フロンターレが優勢と考える。

 

ヴィッセル神戸 VS サンフレッチェ広島

f:id:bochin:20171112200035p:plain

ヴィッセル神戸はポドルスキの調子によって試合展開が変わる。この3週間で連携を深めていると思う。一方、サンフレッチェは試合内容は悪くないが、得点がとれない状況だ。正直いって、歯車が噛み合えば残り全試合勝てる実力は持っている。

 

ベガルタ仙台 VS 大宮アルディージャ

f:id:bochin:20171112200046p:plain

前節、不用意にレッドカードをもらった大宮アルティージャのマテウス。この大事な時期に出場停止は厳しい。

 

横浜 F・マリノス VS セレッソ大阪

f:id:bochin:20171112200058p:plain

ルヴァンカップを制したセレッソ大阪、齋藤学が出場できないマリノスは厳しいのではないかと思う。

 

清水エスパルス VS 北海道コンサドーレ札幌

f:id:bochin:20171112200108p:plain

清水エスパルスは残留に向けて絶対に負けられない試合となる。コンサドーレ札幌は勝てば残留決定である。ここ最近の戦績をみると清水エスパルスはコンサドーレ札幌に勝ちがない。

 

湘南ベルマーレ VS FC町田ゼルビア

f:id:bochin:20171112200127p:plain

お互い消化試合だ。ただ、ホームの湘南ベルマーレは勝ちたいであろう。

 

ファジアーノ岡山 VS アビスパ福岡

f:id:bochin:20171112200149p:plain

 

順位が入れ替わる可能性があるアビスパ福岡に対して、ファジアーノ岡山は消化試合となっている。最悪アビスパ福岡は負けてもプレイオフに進出できるので、試合が固くなることはないのではないかと予想する。実力的にはアビスパ福岡の方が上であり、勝つのではないかと予想する。

 

ジェフユナイテッド千葉 VS 横浜FC

f:id:bochin:20171112200158p:plain

ジェフユナイテッド千葉は前節プレイオフ進出を逃した横浜FC相手だ。横浜FCは最終節に悔しさをぶつけてくるであろう。ジェフユナイテッド千葉難しい状況だ。

 

東京ヴェルディ VS 徳島ヴォルティス

f:id:bochin:20171112200231p:plain

プレイオフ進出に向けた直接対決となるヴェルディ川崎 対 徳島ヴォルティスは注目の試合だ。負け・引分ならばプレイオフ進出ができなくなる可能性がある。徳島ヴォルティスは引分けても得失点差でプレイオフ進出ができるだろう。下位チームが同時間でやっているため、ヴェルディ川崎は勝つしかない。逆に徳島ヴォルティスは引分でも良いという選択肢をどうするのかが試合展開をかえるであろう。

 

 

松本山雅FC VS 京都サンガF.C.

f:id:bochin:20171112200247p:plain

松本山雅FCの最終節は、消化試合となる京都パープルサンガ相手且つホームでの試合のため、戦いやすい試合展開になるのではないかと予想する。

 

 

J1昇格チームとJ2プレイオフ

 

【J1昇格:決定】

1位 湘南ベルマーレ

2位 V・ファーレン長崎

 

【プレイオフ進出:決定(順位変動あり)】

アビスパ福岡(現3位 勝ち点:73 得失:18)

名古屋グランパス(現4位 勝ち点:72 得失:18)

 

【プレイオフ進出争い(あと2チーム)】

徳島ヴォルティス(現5位 勝ち点:67 得失:27)

東京ヴェルディ(現6位 勝ち点:67 得失:14)

松本山雅FC(現7位 勝ち点:66 得失17)

ジェフユナイテッド千葉(現8位 勝ち点:65 得失:11)

 

J1昇格プレイオフ

▶︎4チーム(J2リーグ3〜6位)のトーナメント方式で1チームがJ1昇格

1回戦目:

▶︎J2リーグ 3位チーム VS 6位チーム HOME3位チーム 

▶︎J2リーグ 4位チーム VS 5位チーム HOME4位チーム

 

2回戦目(決勝):

▶︎1回戦目勝ちチーム VS 1回戦目勝ちチーム HOME 順位の上位チーム

 

【プレイオフ進出:決定(順位変動あり)】

 アビスパ福岡(3位)、名古屋グランパス(4位)において、両チームプレイオフは進出したが最終節で順位が入れ替わる。3位もしくは4位でのプレイオフでの戦いは異なる。3位の場合は6位のチームと1回戦目を戦える。また、2試合ともHOMEで戦えるため、観客が多く入り、スタジアム内の雰囲気が良く、チームに勢いが出る。さらに、ホームでの連戦となれば、移動がなく、相手チームを想定した練習とコンディションを整えやすくなる。選手にとっては3位でのプレイオフ進出は非常にプラス材料だ。

その中での最終節、アビスパ福岡はAWAYでファジアーノ岡山、名古屋グランパスはAWAYでカマタマーレ讃岐との試合だ。

順位が入れ替わる可能性があるアビスパ福岡に対して、ファジアーノ岡山は消化試合となっている。最悪アビスパ福岡は負けてもプレイオフに進出できるので、試合が固くなることはないのではないかと予想する。実力的にはアビスパ福岡の方が上であり、勝つのではないかと予想する。

一方、名古屋グランパスは、負け・引分で降格の可能性があるカマタマーレ讃岐との試合だ。名古屋グランパスは、負けてもプレイオフに進出できるのでリラックスして前掛かりに試合を運ぶであろう。逆にカマタマーレ讃岐も勝たなけれならず、負け・引分なら降格の可能性という状況なので選手のモチベーションは高いであろう。

 

【プレイオフ進出争い(あと2チーム)】

 プレイオフ進出争いにおいては、残り2席を4チームで争っている。4チームの勝ち点差は2であり、最終節で天国か地獄になる状況だ。

松本山雅FC(現7位 勝ち点:66 得失17)、ジェフユナイテッド千葉(現8位 勝ち点:65 得失:11)はプレイオフ進出に向けて勝たないといけない(松本は、川崎が負ければ、引分で昇格)。松本山雅FCの最終節は、消化試合となる京都パープルサンガ相手且つホームでの試合のため、戦いやすい試合展開になるのではないかと予想する。ジェフユナイテッド千葉は前節プレイオフ進出を逃した横浜FC相手だ。横浜FCは最終節に悔しさをぶつけてくるであろう。ジェフユナイテッド千葉難しい状況だ。

 一方、プレイオフ進出に向けた直接対決となるヴェルディ川崎(6位) 対 徳島ヴォルティス(5位)は注目の試合だ。負け・引分ならばプレイオフ進出ができなくなる可能性がある。徳島ヴォルティスは引分けても得失点差でプレイオフ進出ができるだろう。下位チームが同時間でやっているため、ヴェルディ川崎は勝つしかない。逆に徳島ヴォルティスは引分でも良いという選択肢をどうするのかが試合展開をかえるであろう。

 

来週のJ2最終節は目が離せない。

 

第970回toto予想&プレビュー

     
名古屋グランパス VS ジェフユナイテッド千葉   0  
徳島ヴォルティス VS 大分トリニータ 1    
アビスパ福岡 VS 松本山雅FC 1    
ロアッソ熊本 VS ツエーゲン金沢     2
FC岐阜 VS 湘南ベルマーレ     2
京都サンガF.C. VS 東京ヴェルディ     2
V・ファーレン長崎 VS カマタマーレ讃岐 1    
水戸ホーリーホック VS モンテディオ山形   0  
愛媛FC VS ザスパクサツ群馬 1    
横浜FC VS ファジアーノ岡山 1    
FC町田ゼルビア VS レノファ山口FC 1    
AC長野パルセイロ VS アスルクラロ沼津     2
ガイナーレ鳥取 VS ギラヴァンツ北九州 1    

 

名古屋グランパス VS ジェフユナイテッド千葉

f:id:bochin:20171105222908p:plain

J1昇格に向けてお互い絶対に負けられない試合だ。両チームここ5試合負けなしで調子が良い。ただ、過去のデータを見るとジェフユナイテッド千葉は豊田スタジアムでの試合は相性が悪いみたいだ。


徳島ヴォルティス VS 大分トリニータ

f:id:bochin:20171105222922p:plain

プレイオフ進出に向けて、大分トリニータが勝てば勝ち点が並ぶ大事な試合だ。過去の対戦成績を見てみると徳島ヴォルティスのレベルが上がってきているようだ。


アビスパ福岡 VS 松本山雅FC

f:id:bochin:20171105222952p:plain

自動昇格争いプレイオフ進出争いをしている両チームの試合だ。松本山雅はアビスパ福岡に対してアウェイの方が調子が良いみたいだ。


ロアッソ熊本 VS ツエーゲン金沢

f:id:bochin:20171105223004p:plain

熊本残留争いの大事ゲームだ。勝ち点を取らなければ降格ラインにはいってしまう。


FC岐阜 VS 湘南ベルマーレ

f:id:bochin:20171105223016p:plain

お互い消化試合


京都サンガF.C. VS 東京ヴェルディ

f:id:bochin:20171105223040p:plain

東京ヴェルディはプレイオフ進出に向けて気合いが入っている。


V・ファーレン長崎 VS カマタマーレ讃岐

f:id:bochin:20171105223053p:plain

昇格争い、降格争いとお互い負けられない試合だ。チーム状況からいっても、V・ファーレン長崎であろう。


水戸ホーリーホック VS モンテディオ山形

f:id:bochin:20171105223107p:plain

消化試合。。。


愛媛FC VS ザスパクサツ群馬

f:id:bochin:20171105223121p:plain

消化試合だが、J3降格が決まっているザスパクサツ群馬は来年に向けて勝ちたい。


横浜FC VS ファジアーノ岡山

f:id:bochin:20171105223134p:plain

プレイオフ進出に望みがある横浜FCはどうしても勝ちたい。


FC町田ゼルビア VS レノファ山口FC

f:id:bochin:20171105223146p:plain

前節、レノファ山口は東京ヴェルディ戦に勝利し、残留に望みを繋げた。モチベーションは高いと思う。


AC長野パルセイロ VS アスルクラロ沼津

前節アスルクラロ沼津の試合を見たがなんともいえない。。。地元が沼津なので、頑張れ票


ガイナーレ鳥取 VS ギラヴァンツ北九州

試合を見たことがない。。。順位で決める。

 

 

第969回toto結果レビュー

     
水戸ホーリーホック VS V・ファーレン長崎      2
ファジアーノ岡山 VS 名古屋グランパス      2
ジェフユナイテッド千葉 VS FC町田ゼルビア   1     
ツエーゲン金沢 VS FC岐阜  1  ●  
カマタマーレ讃岐 VS 松本山雅FC    ●  2
横浜FC VS ロアッソ熊本  1    
大分トリニータ VS モンテディオ山形    0  
東京ヴェルディ VS レノファ山口FC  1    ●
愛媛FC VS 徳島ヴォルティス      2
アビスパ福岡 VS 湘南ベルマーレ  ●    2
カターレ富山 VS ブラウブリッツ秋田      2
アスルクラロ沼津 VS SC相模原  1  ●  
ギラヴァンツ北九州 VS 栃木SC      2

 

今回のtoto予想は8個的中でした!!〜欲しかった〜

 

J2リーグはJ1より力の差があって、当てやすいのかもしれない。ただその分、東京ヴェルディVSレノファ山口、カマタマーレ讃岐VS松本山雅FCのような結果を当てるのは難しい。個人的にはレノファ山口はサンフレッチェ広島と同じようなパスサッカーをしていて面白いサッカーの印象であり、降格順位にいるのがわからない(おそらく、自分がレノファ山口の試合を見たときだけ調子が良いのかも・・・)。松本山雅FCは間で受けるパスが少なく、負け試合はあまり面白いサッカーをしない。もう少し、縦パスや間で受ける等、相手を崩すような動きをしてほしい。

今回の好カードであった、アビスパ福岡VS湘南ベルマーレの対戦は、最近調子を崩しているアビスパ福岡に対して、前節昇格を決めた湘南ベルマーレがリラックスして望めて有利に試合を進めるのではないかと予想した。しかし、さすが井原監督というところか、試合開始の厳しいプレスや早いカウンターと、アビスパ福岡の選手は気合いが入っていた。湘南ベルマーレはその気合いに押されていたという感じの試合であった。アビスパ福岡にとっては非常に大事なゲームを良い形で終わることができ、残り2試合自動昇格に向けて良い弾みになったであろう。

J2も残り2試合、自動昇格争いは、V・ファーレン長崎、アビスパ福岡、名古屋グランパスの3チームに絞られている。以前優勢なのはV・ファーレン長崎である。あと2試合、カマタマーレ讃岐、ザスパクサツ群馬の下位チーム相手だ。一方、アビスパ福岡、名古屋グランパスはまだ上位チーム対決(プレイオフ争いしているチーム)である。V・ファーレン長崎が1試合でも落とせば面白い展開になりそうだ。11月はJ2も注目だ。

 

 

ルヴァン杯決勝-データ分析&プレビュー

【 ルヴァンカップ決勝】

川崎フロンターレ VS セレッソ大阪

 

【データ】

Jリーグにおける、過去の対戦戦績/得失点/スタジアムでの勝敗/2017勝敗

 

f:id:bochin:20171103104543p:plain

※上のデータはJリーグデータ

 

【プレビュー】

ルヴァンカップ決勝は個人的にはセレッソ大阪が勝つのではないかと予想する。

今回のルヴァンカップ決勝は初の顔合わせである。川崎フロンターレは過去に2度決勝に進んでいるが、得点なしで敗退をしている。一方、セレッソ大阪は初の決勝進出である。

川崎フロンターレはセレッソ大阪に対してホームで強く、関東圏(埼玉スタジアム2002)の試合なのでサポータは川崎フロンターレの方が多いため、ホームのように戦える。埼玉スタジアム2002での相性も良い(埼玉スタジアム2002戦はほぼ浦和レッズとの対戦)。おそらくボールが走る芝にしているからであろう。川崎フロンターレは、大嶋遼太、阿部浩之が怪我をしても最近の試合は負けがなく、勝負強いところを見せている。また、大嶋遼太、阿部浩之が完治し、合同練習に参加できている。大幅な戦力アップとなる。ただ、ルヴァンカップ決勝に実践なしで出場できるかはわからない。やはり、チームの主力メンバが抜けている状況で思うように川崎フロンターレのサッカーができなかった時には難しい展開になるだろう。

セレッソ大阪は川崎フロンターレには負け越しており、埼玉スタジアム2002(埼玉スタジアム戦はほぼ浦和レッズとの対戦)での相性が悪い。主力メンバを欠いていたJリーグ後半戦は調子を崩していたが、清武が復帰し、試合に出場し始めると、5試合連続(Jリーグ/天皇杯/ルヴァンカップ)勝利を収めている。9月30日に川崎フロンターレに大敗(1-5)したあとから負けなしだ。前回対戦の悔しさも含め、今回はチームのメンタリティも良いと思う。

勝敗はどうなろうとも、良い試合をして欲しい(退場者/負傷者がなるべく出ないように・・・)。また、ルヴァンカップは若手の大会(21歳以下の選手を1名以上先発に含める ※決勝は除く)であるため、決勝は若手制約がないが、両チーム若手を起用してもらいたい。川崎フロンターレでは三好康児(20歳)、板倉滉(20歳)の若手がいる。特に三好康児は独特なドリブルのリズムと、縦と切り込みの両方できるドリブラーであり、ゴールも取れる良い選手だ。決勝でゴールを取れればベストヤングプレイヤーに近づくであろう。セレッソ大阪では斧澤隼輝(19歳)の若手がおり、セレッソ大阪の下部組織出身の選手で運動量が豊富な選手だ。